断酒5日目の昼

朝6時起床。

昨日は娘が39度を上回る高熱のため、保育園を早退。小児科で薬をもらう。解熱剤をもらったところ、あっという間に回復した。水族館への遠足の途中で発熱したらしいが、いろんな魚を見終わって、お弁当の途中で気分が悪くなったようだ。

見学が終わってから発熱したのが不幸中の幸い。

 

自分も若干体調が悪く、微熱があった。しかしながら、市販の風邪薬を飲んで22時に就寝、6時起床。夕方の昼寝もあわせて、たくさん眠ったところすぐに回復した。

 

これも断酒効果なのは明らか。飲んでいたらなかなか風邪もなおらず、病院に行って時間とお金がかかっていただろう。

 

最高の健康促進剤&ドーピングは断酒であること明らか。

断酒4日目の朝

3時30分起床。意図して二度寝して5時に起床。寒いので、冬用パジャマを着直した。

3時30分起床時に、現時間に起床できたこと、頭のキレがあることに感謝してシアナマイドを飲酒。これで明日まで完全に飲めなくなり、安心。禁酒コミュニティーの禁酒デーも楽々乗り切れます。

午前中は娘の通院、午後は息子のハイハイ競争に参加した。みんなでショッピングモールで過ごしただけの何気ない1日だったが、幸せだった。

帰りの夕焼けが綺麗だった。

今日は娘がバス遠足。足の調子が治るといいんだけど。

 

断酒3日目の朝

昨日は本当にやばかった。抗酒薬シアナマイドを飲んでいなければ撃沈していたことであろう。

 

早めに退社したものの、台風のせいで自転車屋に乗るという目的が果たせず、単に早く帰宅するだけになってしまった。「酒が飲みたい、ビールが飲みたい、居酒屋でもファミレスでもコンビニでもなんでもいい。お金も二日酔いもどうなってもいい」という大悪魔が出現。飲めないけど、あそこで飲んでいたら今、起床していない。

 

断酒の道は遠い。キャンプしたのは土曜日。それからたった3日間しか進まないなんて・・・。

断酒2日目の朝

再び断酒して2日目の朝。

昨日は22時前に入眠、5時30分起床。朝のスポーツはせず、簡単な家事などをこなす。お昼にかけて、家族で府中の森郷土博物館に出かける。相変わらず、妻の準備は遅く、イライラすることもあったが、それでもマシな方で、なかなかいい休日だった。

 

自分といえば、腰痛が出てきた以外は、終始体調も機嫌も良く過ごすことができた。r理由としては、腰痛と疲労のため、①朝の運動を休んだこと、②断酒と早起きが体に慣れてきたことの2点であろう。

 

今後も、夜の帰宅後に体調、機嫌とも抜群でいるために、朝の運動は少し調整しよう。

 

初めての飲酒

初めて酒を飲んだのは高校3年生のときの近所のお祭りで、友達にビールを飲んだときだった。そのときは、顔が真っ赤になったものの、親にも怒られず、その後何をすることもなかった。

本格的に「飲んだ」のは1997年に大学に入学して、古美術研究会みたいなものの新歓に入った時だ。そのときのいわゆる新歓コンパがすごく楽しくて、飲み放題で、カルアミルクがおいしくて、ガブガブ飲んだ気がする。京都の四条河原町村さ来だった。

その時、酒のせいで初めてあった人ととも打ち解けることができて、ワーワー騒いで、本当に楽しかった。

ただ、それっきりだった。その後はそのサークルに誘われるわけでもなく、積極的に行くわけでもなく、そのサークルの先輩たちと会っても、「ふん」という感じの態度を受けた。

 

とはいえ、楽しい空間だったので、酒は楽しいものだと決定づけられた出来事だと思われる。

そして再び断酒1日目

飲酒したのは前日のとおりの理由。想定内。

 

ただ、体力回復が全て肝機能回復に使われてしまったので、朝の目覚めは今ひとつ。まだだるい感じ。こんな飲み方、毎日していたかと思うと、もったえない。体力も、時間も、お金も。今までを振り返って後悔。そして、1997年4月の大学入学から飲みまくってきた21年半でいくら使ったのだろうか、どれほど失敗してきたのだろうか、振り返ってみようと思う。

飲酒した日

土曜は友人とプチキャンプ。夜の公園に集まって食事をして、飲んで、野宿した。

 

機嫌が悪い日に出かけたので、翌朝は妻はカンカンに怒っていた。キャンプに行ったことが悪いのではなく、タイミングが悪かったことと、事前の根回しが足りなかったことだろう。まあ、何を言っても機嫌次第で突然で予定を変えたり、行くなと言ったりするので、全くあてにできないのだが。

機嫌を読むことに徹してみよう。

飲んでしまったが、想定内。翌日の疲労はハンパなかったが、毎朝のトレーニング後の夜よりはマシで、まあ、なんとか夜まで持った。

 

今朝は肝機能回復に勤めた感じ。今まで、毎日飲んでいたなんて信じられない。肝臓が全く回復しないじゃん。